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AI Training & Seminar

「誰に・何を」が
明確な研修は、
組織を変える。

対象と目的を設計したカリキュラムで、
研修の成果を「組織の変化」につなげる生成AI研修プログラム。

研修実績

  • 大阪府職員向け生成AI研修

民間企業の導入業種

製造業 薬局 医療クリニック 卸業 サービス業 建築設計事務所 介護福祉法人 不動産

講師実績

のべ300名以上への研修・セミナー登壇経験

こんな経験、ありませんか?

  • AI研修を実施したのに、1ヶ月後には元の仕事のやり方に戻っている
  • 「できる人」と「できない人」の差がむしろ広がってしまった
  • 研修の成果を聞かれても、具体的に答えられない
  • もっと良い研修プログラムを探せば解決すると思っている

これらの原因は、研修の「質」ではなく「設計」にあるかもしれません。

目的設計型のアプローチ

  • 「誰に・何を教えるか」を明確にしてからカリキュラムを設計
  • 対象者の役割に合わせて、教える内容と深さを変える
  • 御社の実際の業務データを使い、「自分ごと」として体験する
  • 研修後も成果が定着する仕組みまで一緒に設計

同じ時間・予算でも、設計次第で研修の成果は大きく変わります。

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その「AI研修」、誰に何を教えているか説明できますか?

AI人材には異なる役割があり、それぞれに適した育成方法があります。「全員に同じ研修」から脱却するための考え方を、詳しく解説しています。

Course Lineup

研修ラインナップ

御社の「誰に・何を教えるか」に合わせて、最適なプログラムをご提案します。すべてカスタマイズ可能です。

For All Members

全社員のAI活用力を高める

01

生成AI基礎リテラシー研修

全社員向け 2〜3時間 講義+ハンズオン

目的:全社員がAIを安全に使える共通基盤をつくる

「生成AIとは何か」から始まり、ツールの基本操作・目的ありきの活用思考・リスク管理までを体系的に習得。「AIは道具。何をしたいかを考えるのは人間」という判断軸を全社員に定着させ、安全かつ効果的なAI活用の土壌を作ります。

  • 生成AIの基本概念とツール操作の基礎
  • 「目的思考」— 人間が考え、AIに任せる判断軸の習得
  • データ流出リスク・ハルシネーション対策と組織のルール整備
  • AI利用の透明化と期待値共有の仕組みづくり

研修後の変化:全社員がAIを「正しく怖がり、正しく使える」状態になる

生成AIとは何か?

従来のAIとの違い

得意なこと・苦手なこと

「確率的に生成する」仕組み

AIは道具。目的を決めるのは人間

何をしたいかを考える

指示に基づいて実行する

結果を判断・修正する

安全に使うための2つの視点

個人が守ること

機密情報を入力しない

出力を鵜呑みにしない

組織が整えること

利用ガイドラインの策定

利用状況の可視化


メール下書きを30秒で生成

要件メモ

「納期確認、丁寧に」

完成メール

「お忙しいところ恐れ…」

口調・文体のコントロール

「ご査収のほどよろしくお願いいたします」

→ フォーマル

「確認お願いします!」

→ カジュアル

AI検索 vs Google検索:何が違う?

Google検索

リンク一覧から自分で読む

→ 調査に30分〜1時間

AI検索

要点を整理して回答

→ 調査が5分で完了

02

テキスト生成・業務活用研修

全社員向け 3〜4時間 ハンズオン中心

目的:日常業務の生産性を、AIで確実に引き上げる

メール・報告書・議事録など日常業務のテキスト作成をAIで効率化。基本的なプロンプト設計から、自分らしい口調・スタイルでの文章生成、さらにAI検索を活用した情報収集・調査レポート作成まで、実務直結のスキルを段階的に習得します。

  • メール・報告書・議事録の自動下書き生成
  • 自分らしい口調・文体でのパーソナライズ出力
  • AI検索による効率的な情報収集と調査レポート作成

研修後の変化:毎日のテキスト業務にAIが自然に組み込まれ、作業時間が短縮される

For Leaders & Promoters

AI活用の仕組みを設計・構築する

03

AI活用設計・業務プロセス改革研修

推進担当・管理職 半日〜1日 ワークショップ

目的:自社の業務を分解し、AIを組み込んだ新しいワークフローを設計できるようになる

AIの得意分野と限界を正しく理解した上で、自社の業務プロセスを分解し「ここにAIを入れれば変わる」というポイントを見極める力を養います。属人的なAI活用を、チーム全体で再現できる仕組みに変えるための設計思考を習得します。

  • 生成AIの得意分野・限界の正しい理解
  • 業務プロセスの分解とAI適用ポイントの見極め
  • AI活用シナリオの設計と優先順位づけ
  • チーム展開を見据えたテンプレート・手順書の作成

研修後の変化:「個人の工夫」止まりだったAI活用が、チームで再現できる仕組みに変わる

業務を3ステップに分解する

1

情報を集める

2

下書きを作る ← AI

3

判断・承認する

AI適用の判断基準

定型文の生成・要約

データ分析・比較

最終判断・交渉・承認

見積書作成フローの設計例

要件・条件を入力

見積書を自動生成

金額・内容を確認


資料作成の時間が変わる

従来

4〜8h

AI活用

30分〜1h

Gemini Canvas でスライド生成

「売上報告を3枚で」

Gems:自社専用AIを作る

社内マニュアルを読み込む

質問に社内情報で回答

NotebookLM:社内ナレッジ検索

過去資料・議事録を登録

「去年の予算は?」→ 即回答

04

カスタムAI構築・ナレッジ活用研修

推進担当・企画 半日〜1日 ハンズオン

目的:自社専用のAIツールを構築し、チームに展開できるようになる

AIとの協働でスライド構成を立案し、Gemini Canvasで自然言語から実務スライドを直感的に作成。さらに、自社の資料を活用した「カスタムAI」の構築方法(Gemini Gems・NotebookLM)まで習得し、社内ナレッジのAI活用基盤を作ります。

  • AIとの協働によるスライド構成案の立案・生成
  • Gemini Canvasでの直感的なスライド作成・リアルタイム修正
  • Gemini Gems — 自社資料を元に回答するカスタムAIの構築
  • NotebookLMで社内ナレッジを活用するAI検索の実践

研修後の変化:自社専用のAIアシスタントやナレッジ検索を、自分の手で構築・運用できるようになる

Continuous Program

研修の成果を組織に定着させる

05

社内勉強会プログラム

継続型
全社員向け 月1〜2回 × 1時間 ワーク形式

目的:研修の成果を組織全体に定着させ、継続的な成長サイクルをつくる

AI活用プロジェクトの成果を、プロジェクト外の社員にも広げるための勉強会。基礎・応用をワーク形式で体験することで、プロジェクト成果が現場に展開される際のスムーズな定着を実現します。現場からのフィードバックが、さらに実践的なユースケースの発見にもつながります。

  • AI活用の基礎・応用をワーク形式で全社員に展開
  • PJ成果の社内共有と現場定着の促進
  • 現場フィードバックから新たなユースケースを発掘

研修後の変化:AI活用が一部の人の取り組みから、組織の文化へと変わる

1回の勉強会(60分)

テーマ解説(15分)

自分の業務で実践(30分)

共有・「うちでもできそう」を発見(15分)

一部の成功 → 全社の文化へ

推進チームの成果を共有

現場が「自分でもやってみよう」と動き出す

Flow

ご依頼の流れ

無料相談

課題・目的・対象者を30分でヒアリング

カリキュラム設計

「誰に・何を」を明確にした御社専用プログラムをご提示

研修実施

対面 or オンラインでハンズオン研修を実施

フォローアップ

質問対応・追加研修・ガイドライン策定支援

奥田 将

Instructor

株式会社知財事業研究所 取締役 / AI事業部部長

奥田 将

生成AIを業務に組み込み、「新しい業務フロー」を設計・構築することに長けたプロフェッショナル。大阪府職員研修をはじめ、のべ300名以上への研修・セミナー登壇経験を持つ。

大阪大学大学院工学研究科修了。システムエンジニアとして5年間、SNS運用ツールから生成AI組み込みツールまで幅広い開発経験を持つ。県・市からの委託事業にも携わり、ワークショップの企画・実施や動画コンテンツの企画も手がけ、大学教授への生成AI活用に関する知見提供も行う。

FAQ

よくある質問

自社に合ったカリキュラムを設計してもらえますか?
はい、すべての研修は御社の業種・課題・対象者に合わせてカスタマイズします。事前のヒアリングで「誰に・何を教えるべきか」を一緒に整理し、最適なプログラムをご提案します。
受講者のITスキルにばらつきがありますが大丈夫ですか?
はい、問題ありません。対象者の役割やスキルレベルに合わせてプログラムを設計するため、初心者にも無理のないペースで進行します。必要に応じてサポートスタッフを配置することも可能です。
オンラインでも受講できますか?
はい、対面・オンラインどちらにも対応しております。オンラインの場合もハンズオン形式で進行し、画面共有やブレイクアウトルームを活用して双方向の研修を行います。
研修で使用するAIツールのアカウントは必要ですか?
研修内容に応じてご案内いたします。無料で利用できるツールを中心に構成しますが、有料ツールが必要な場合は事前にお伝えし、トライアルアカウントの取得方法もサポートします。
少人数でも実施可能ですか?
はい、3名様から実施可能です。少人数の場合は、より個別の業務課題に踏み込んだ実践的な内容にカスタマイズできます。
料金の目安を教えてください。
研修内容・時間・人数によって異なります。まずは無料相談にてご要望をお伺いし、最適なプランとお見積もりをご提示いたします。お気軽にご相談ください。

まずは「誰に・何を」から
一緒に整理しませんか。

御社の課題・対象者に合わせて、最適な研修プランをご提案します。

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